雑学ひろば
呼出呼出(よびだし)とは、大相撲での取組の際に力士を呼び上げる「呼び上げ」や土俵整備から太鼓叩きなど、競技の進行を行う人のことを言う。呼び出しとも書かれ、行司と異なり特に受け継がれている名跡はないが、力士・行司と違い、下の名前しかないのが特徴である。呼出の主要な役割は、呼び上げ、土俵整備、太鼓叩きであるが、その他にも土俵入り、横綱土俵入り、土俵の進行などの合図をしたり、懸賞幕をもって土俵を一周する、懸賞金を行司に渡すなど、座布団を交換し、時間制限を伝えたり、水桶の横にてタオルを渡したり、審判委員の座布団交換、ひざ掛けの世話、顔触れ言上の介助などいろいろとある。
千秋楽千秋楽(せんしゅうらく)は、複数日にわたって同じ演目を行う興行において、「最終日」を指す業界用語である。縮めて楽日(らくび)や楽(らく)ともいわれ、本来は江戸期の歌舞伎や大相撲における用語だったが、現在では広く演劇や興行一般で用いられている。これにちなみ、千秋楽の前日、もしくはひとつ前に行われる公演は前楽(まえらく)、また、ひとつの演目で各地を巡業した場合、最後の公演地で行われる千秋楽の公演を、特に大千秋楽(おおせんしゅうらく)、略して大楽(おおらく)ともいうことがある。
スゲヌマスゲヌマ(別名:カーネーシービー)は日本の競走馬であり、第二次世界大戦目前の1939年に第7回東京優駿競走(日本ダービー)に優勝した。名前の由来は群馬県にある菅沼より付けられた。3歳になると騎手兼業の中村広の元に預けられ調教を受けた。4月に中山の新呼戦でデビューした。初戦、2戦目は3着だったが、3戦目からは3連勝を上げ、東京優駿競走に出走。レースでは圧倒的1番人気だったタエヤマをゴール前交わし、4連勝で東京優駿競走に優勝した。
リキエイカンリキエイカンは、日本の競走馬で、第20回阪神3歳ステークスと第61回天皇賞の優勝馬である。1968年に札幌競馬場でのデビュー戦を勝利後、条件特別戦を1勝して6戦2勝で臨んだ阪神3歳ステークスでは、後の桜花賞馬ヒデコトブキやファインハピーなどを下して勝利したと言う。翌1969年、明け4歳となったリキエイカンはクラシック路線に向かったが、皐月賞では16着に大敗、日本ダービーでは4着となった。その後、休養をはさんで出走した札幌記念では、古馬勢を相手にマーチスの2着に健闘した。京都杯を叩いて臨んだ菊花賞では、アカネテンリュウの2着に敗れたものの、その実力を示していた。
コ・イ・ヌールコ・イ・ヌール(Koh-i-noor, Kohinoor, Koh-i-Nur)は、インドで発見されたダイヤモンドである。コヒヌールと表記されることもあり、もともとはペルシア語で「光の山」を意味する(クーへ・ヌール)に由来していると言う。かつては世界最大のダイヤモンドと呼ばれ、その歴史において周辺国の幾人もの王侯がその所有を争ったとか。最終的にインド女帝となったイギリスのヴィクトリア女王のものとなり、現在はロンドン塔で展示されているらしい。大きさは105カラット(21.6g)だそうだ。
スピネルスピネル (spinel) は、鉱物の一種で、尖晶石(せんしょうせき)ともいう。マグネシウムとアルミニウムの酸化物で、等軸晶系で八面体の結晶である。モース硬度は8。比重は3.60。無色または半透明で、赤色、青色、緑色、黄色、褐色などがあり、宝石として加工されている。石灰岩、片麻岩、蛇紋岩、かんらん岩中に存在すると言う。産地としては、ミャンマー、スリランカが有名である。ミャンマー産のレッドスピネルのよい色のものは秀逸であるが、価格が非常に高いらしい。それ以外にも、青色、ラベンダー色、ピンク、そしてそれらの中間色のものがよく産出されると言う。
CR花満開MTCR花満開MTは、2008年にソフィアが開発し、西陣が販売したデジパチタイプのパチンコ。大当たりラウンド中に流れるイメージソングをクレアが歌っている。液晶画面がさらに大きくなり、表示のクオリティーもさらに高くなった。また、前作まで恒例だった液晶上にあった2本の桜の枝役モノは、液晶四隅から稼動する役モノとなり演出が派手になった。あわせて前作まではリーチになるまで(図柄停止時)の予告だった「ステップアップ予告」だったが、今作ではリーチ発展後の演出となり位置付けが変わったのだ。シリーズ初となる「月ランプ」の搭載で各リーチ時での色で期待度が変わったり、疑似連予告(月光フラッシュ予告)では効果音と共に光ったり演出の幅を広げ、「ほのか探し」「シルエット予告」「背景ほのか予告」など予告もさらに多彩になった。
二重まぶた一重まぶたの方が二重まぶたより性能がいい。女性の整形手術で1番多いのは、一重まぶたから二重にする手術だそうです。しかし目の性能は、二重まぶたより一重の方が優秀なようです。一重まぶたの方が、まぶたの皮膚の下に脂肪が多いという事は、外気の冷たさから目が保護でき、外からの衝撃もやわらげてくれます。そのため、一重まぶたのほうが丈夫。その証拠に一重まぶたの人でも、病気になったり疲れぎみの時には、脂肪が少なくなって二重になることがあるんです。
ロダンロダンの「考える人」、彼が考えていたのは人間の業や宿命、地獄に落ちてもがき苦しむ様だそうです。なぜなら「考える人」は、ダンテの「神曲」からヒントを得て作った「地獄の門」という作品群のひとつだからです。何も考えてないという説もあります。なぜなら「考える人」という題名は、ロダンが付けたのではないからです。「考える人」という題名はブロンズ像を製造したレディエという人物が勝手に付けたものなんです。
人人とは、全ての自然人を指し、すべての生きている「人」は、平等の権利能力を有します。権利能力とは、私法関係の中で権利の主体となることができる地位または資格のことをいいます。また、権利を有するものは、すべて義務を有するのが、現代の法制でありますので、権利能力は同時に義務能力であるわけです。民法一条の3「私権の享有は出生に始まる。」権利能力をすべての人は生まれながらにして取得するのです。
任意認知任意認知とは、生理上の父が自分の子であると承諾することです。認知をする為には、親に意思能力があればよいとされています。未成年者も成年被後見人も意思能力を回復している時には認知できます。認知する子が成年である場合には、その子の承諾が必要になります。胎児の場合は、その母の同意が必要になります。既に死亡した子の場合は、その子に直系卑属があるときに限り認知できます。その卑属の同意がその直系卑属が成年であるときは必要になります。
イヌ語、ネコ語の翻訳機とは?猫語翻訳機ミャウリンガル、タカラトミーは犬語翻訳機「バウリンガル」発売後に多くの猫マニアが待ちこがれた猫語翻訳機ミャウリンガルを2003年7月17日に発売した。何でも小泉首相がプーチン・露大統領へプレゼントしたらしい。犬語翻訳機バウリンガルボイス、タカラトミーから発売されている犬語翻訳機バウリンガルボイスは、愛犬の鳴き声を科学的なデータに基づき、音声・文字・アニメーションで6つの感情に分析して「同時通訳」します。
ドンキーコング任天堂の代表的ゲームキャラクターのマリオが最初に登場したゲームで、マリオを操作してドンキーコングが転がしたり放り投げてくる樽や、火の粉、おじゃま虫などの妨害を避けながらドンキーコングにさらわれた恋人のレディーを助ける一画面固定アクションゲームである。当時としては画期的な一画面固定型アクションゲームで、マリオのジャンプアクションの原点だ。ファミコン版では容量などの問題で、アーケード版のベルトコンベアー面(50m)が削除され、25mで放り投げられた樽が1段ずつ引っ掛かりながら真下に落ちるか毎回同じジグザグに落ちる動作の2種類しかないため、ランダムに来るアーケード版のようなスリルはないが全体的な出来は良く、ファミコン本体の売り上げを牽引したソフトになった。
体操競技D男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。平行棒は、男子のみで行われる種目で、演技は平行棒にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。この際、片方の棒に両手でぶら下がるか、別々の棒に片手ずつをかけ棒の間にぶら下がるかは自由である。平行棒にぶら下がった時点から演技が開始するのであり、この際自力で飛びつくのは無論のこと、ロイター板や補助者の助けを借りることも許される。演技終了は着地動作を完了した時点となり、着地時に静止できず足を踏み出したり転倒した場合は減点対象となる。
携帯電話のデザイン携帯電話は、その発展の歴史において、初期には小型化・軽量化に主眼が置かれていた。しかし、ある程度手軽な形状が実現するに至って、カメラやWWW閲覧、おサイフケータイといった付加機能が製品差別化の要素となっていった。携帯電話業界の競争激化と共に、ユーザーへの大きな吸引力となる端末のデザイン・機能開発について各メーカーがしのぎを削っているが、手に持つ・テンキーで電話をかける、といった機能を維持する共通条件においてその差別化は容易ではなく、タッチパネルやジャイロセンサーの採用など現代最先端のテクノロジーをも織り込んだプロダクトデザインとなっている。
石狩鍋石狩鍋は、鮭を主材料とした北海道の郷土料理で、鍋料理。名称は、鮭が多く獲れた石狩川にちなむ。帯広地方では、同じものを十勝鍋(秋味鍋・秋味汁とも)と呼ぶ。同じく鮭を用いた三平汁と混同されることが多いが、石狩鍋は味噌仕立てであるため塩引きしない生の鮭を用いる。ぶつ切りの鮭と野菜を、昆布で出汁を取った味噌仕立ての汁で煮込むものとされているが、汁に酒粕を加えたり、バターや牛乳を隠し味に使うなどの流儀もあるという。
ジンギスカン鍋ジンギスカンは羊肉料理で、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)を用いた焼肉料理の一種である。戦前に出現した当初は、酒の肴、おかずとして羊肉のみを焼いたものであり、戦後に至って野菜を加えて焼くようになり、後に野菜を敷いた上で羊肉を蒸し焼きにする方法や、うどんを入れる焼き方も行われるようになった。調理には専用の鍋として、鉄の浅い帽子のような形をした鋳物製のジンギスカン鍋を用いる。現在は、羊肉に含まれる「L(エル)-カルニチン」という物質によって「食べても脂肪がつきにくい」という評判により、ジンギスカンを含め羊肉自体の評価が変わりつつある。
ふぐ鍋ふぐ鍋は、魚の切り身鍋を指す「ちり」をつけて「ふぐちり」とも呼ばれ、関西では「テッチリ」とも呼ばれる。ふぐ鍋は、昆布などで取ったダシ汁にフグの切り身や骨を野菜などと一緒に土鍋に入れて煮込み、付けダレとして、ふぐ刺しと同様にポン酢を用いることが一般的である。鍋を食べた後、鍋の残りを塩で味を調整して、ご飯を入れて煮立たせ、ふぐ雑炊を作る。福岡県には「てっちり」とよばれるふぐ鍋が家庭料理としてある。てっちりにはふぐの代りにハモがつかわれることもある。
笑点笑点で流れているあのテーマの歌詞は『ゲラゲラ笑って見るテレビ、ドキドキしながら見るテレビ、メソメソ涙で見るテレビ、いろんなテレビがあるけれど、同じ見るなら笑わにゃ、ソンソン、笑う点ならそのものズバリ、それはご存じそれはご存じ、笑点だよ、ゴロゴロしながら見るテレビ、ハラハラしながら見るテレビ、イライラ怒って見るテレビ、いろんなテレビがあるけれど、同じ見るなら笑わにゃ、ソンソン、笑うポイントそのものズバリ、それは天下のそれは天下の、笑点だよ』
アルツハイマー病症状は、徐々に進行する認知障害(記憶障害、見当識障害、学習の障害、注意の障害、空間認知機能、問題解決能力の障害など)であり、生活に支障が出てくる。重症度が増し、高度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになると言う。階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性認知症と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆる周辺症状)が見られることもあり、介護上大きな困難を伴うため、医療機関受診の最大の契機となるらしい。
更新日 2010年03月16日